千葉県千葉市在住N.Bさん(20歳)
『最高の人生の見つけ方』という映画を見て、死ぬまでに何ができるかを考えさせられました。
何よりも童貞のままで死んでいくのは嫌だと思うに至り、どげんかせんといかん!と決意をしたのでした。
各方面でリサーチして、実際に出会ってやれるとなると、出会い系サイトの中では家出関連が一番確率が高いと判断しました。
しかも、その中で家出少女ではなく、家出人妻を探せばいいと結論しました。
探す事二週間。
ようやく僕の願いをかなえてくれる女性とコンタクトがとれました。
アケミさん33歳、結婚5年、子供なし。
夫が仕事漬けで家庭を顧みないのに立腹し、家を飛び出したそうです。
そんな彼女は僕の「どうか僕の童貞を奪ってください、何日でも僕の部屋に乙女します」と堂々と書いた内容に、
「私でよろしければお世話させていただきます、三日ほどおいていただければ幸いです」と丁寧に返事をくれました。
僕が待ち合わせ場所に行くと、彼女はTシャツにジャケット、ジーンズにパンプスというシンプルながら上品な着こなしでベンチに座っていました。
写メをもらっていたのですぐにわかりましたが、写真で見るよりも数段綺麗な方でした。
この人とセックスするのかと思ったら急に恥ずかしくなってしまいました。
その夜は一生忘れられないほど素晴らしい体験ができました。
セックスがこんなに素敵なものだなんて。