「岐阜県各務原市在住I.Iさん(45歳)」
「神待ち!」
それが何を意味しているのか、今ではすぐに解かるが、家出掲示板のその書き込みが、宿泊する代わりにセックスでお返しすることだとはその時は、全く知る由もなかったのである。
「神待ちとはいったい何?」好奇心に駆られた私は家出掲示板に書き込んでいた25歳と語る女性にメールをしたところ、彼女はすぐにメールを返してきたのであった。
「何歳ですか?」
「45歳」
と私は正直にメールで伝えると彼女は
「神待ちとはね、家出した私にメシとお泊りを叶えてくれる人よ」
「そんなこと」
と、私は更に好奇心に駆られて彼女にメールをすると、
「そしてね、エッチするの」
「え!」
と私は驚きとともにそんなバカなメールを彼女に送ると、
「今日泊めて」とメールを返したのであった。
「こんな家出は初めて?」
「ううん。いつものことよ」
「いつものこと?」
「そう。今時の女子は誰もこうして家出するの」
「メシはうまかった?」
「うん」
そんな会話をポツリポツリとしながら自動車は我が家に着いたのであった。
「ほんとにいいのか?」
「バカね、当然でしょ」
それでも彼女には羞恥心がまだ残っており、私がいれたコーヒーを飲みながら、やや緊張した面持ちで、
「ねえっ、来て」
と流石にこの気まずい雰囲気に堪えられずに彼女がそういったのであった。
その後はくんずほつれつのセックス三昧であった。
裸になった彼女の胸をさすっただけですでにあそこは濡れていて、私の一物が入るのを今か今かと待ち構えて、私が入れると彼女は、
「ありがとう」
といったのであった。あれから今日で三日目であるが、彼女はまだ私の家にいるのであった......。