「長野県長野市在住M.Hさん(35歳)」
彼女と生活し始めてもう1週間。
出会いは家出掲示板に彼女が書き込んだ神待ちが始まりでした。
「彼がストーカーみたいで怖い。助けて!」
という書き込みを見た私は無理を承知でメールをしてみると彼女がメールで返事を返してきた。
「いくつ?」
「35」
と私は正直に彼女にメールしました。
当然、男に怯えていた彼女は最初は警戒して私のメールの内容を信じませんでしたが、何度か彼女メールをやり取りしているうちに彼女自身の事をメールに書き込み始めたのです。
「彼と別れ話をしてから、彼がストーカーになって、今、とても怖いの! 助けて」
彼女待ち合わせた修善寺の前にいた......。
彼女は逃げ込むように私の車に早々と乗り込むと「早く出て」と、やはり、元カレの存在に怯えているのであった。
私はしばらく彼女とドライブしながら、彼女がポツリポツリと語り始めた事の顛末を知り、そして単刀直入に彼女に切り出したのだ。
「どこかのホテルへ消えよう」
彼女は全てを覚悟してきたのであろう、こくりとうなずいて、「優しくしてね」と一言、ぽつりと言った。
彼女はホテルに着くとようやく安心したのか、「あなた、かっこいいわね」というなり、恥ずかしそうに服を脱ぎ始め、私を迎え入れたのであった。
「イイ」
その後、彼女は私の部屋で元カレから隠れるように暮らし始め、毎日、私は彼女を抱いた。
「気持ちイイ、気持ちイイ」と彼女は口走りながら、エッチの時は彼女が先に何時もイッテしまうのであった。
「イイ、イイ、お願い、キテ!」