「静岡県沼津市在住k.Mさん(23歳)」
風俗に行くくらいな家出掲示板で女子をひっかけるのが一番!
必ず誰かが家出掲示板に「神待ち」の書き込みをしていて、俺はかたっぱしから彼女たちへメールを出して、返事がくれば、もうそれでOKなのさ。
「どこに行けばいい?」
「〇〇って知ってる?」
「そこへ行けばいいの?」
「OK」
神待ちの娘は誰も腹をすかせていて、まずはファミレスでは腹ごしらえ。
「彼女、またなんで家出を?」
「オヤジがジャマくさくて、あのバカオヤジが!」
「家出何回目?」
「わかんない」
「そんなにしょっちゅう家出してんの?」
「うん。あたしの友達もみんな家出掲示板に神待ちの書き込みしてはお泊まりして遊んでる」
「家出が遊び?」
「そう、遊び。いまアタシたちの間で神待ちが流行っているの」
と、そんな意味のないことを話しながらメシは終わって、ラブホに直行。
「やだ、恥ずかし」
「どうして? またを開くだけだぜ」
「だって、もう、分かるでしょ」
俺のアレが入った途端、彼女の感じ方は一変し、よほどエッチが好きなのか、俺をヌカせずに何度も何度もイカせた彼女。
「いくつ?」
「ハタチ」
「うそ、まだハタチ!?」
彼女の快感のむさぼりかたは普通じゃなかった。
「まだよ、うふ」
まだ俺のちん○んは少し痛いのだ。
彼女はラブホに一泊するとまた誰か「神」をゲットしてお泊りするとか......。
「俺じゃ」
「あたし、エッチした人とはもうあきちゃうの」
そう言って彼女はまた街に消えたのであった。